MESSAGE 01

熟練の技術。匠の域へ。

電気工事士として約40年間のキャリアを重ねてきました。電気工事士の資格を取ったのが高校生の頃。今でも第一線で働いています。電気は「正直」です。こちらが正しく扱えば、思った通りに動いてくれます。しかし、こちらに少しでも不手際があると、電気はうまく応えてくれません。そんな真っ直ぐな性質に、いつしか虜になっていました。電気のことを知れば知るほど、この仕事の奥深さに気がつきました。

これまで多くの現場を経験してきましたが、今でも毎日学びがあります。ベテランだからといって同じやり方にこだわらず、常により良い部材や工法を調べています。そして、手際の良さや正確さはもちろん大切ですが、何よりも言葉遣いやマナー、人としての礼儀の部分を一番大切にしています。やっぱり最後は人対人です。また次もお願いしていただけるような仕事をすること、これを日々心がけています。

今の時代、電気のない暮らしは考えられません。とても身近な存在です。工事が終わり、実際に明かりが灯った瞬間のお客様の笑顔が好きです。日本は災害が多い国ですが、地震や台風などが来て電気が止まると、改めてその偉大さに気がつきます。まさに生活の根幹を支える仕事に、やりがいと矜恃を感じます。

MESSAGE 01

電気は「正直」な生き物です。

第一種電気工事士増子 修

MESSAGE 02

建築施工管理のプロ。

小さい頃から図工や絵を描くことが好きだったので、建築学科のある学校に進んだのは自然な流れでした。卒業後、中堅ゼネコンにて働いていましたが、縁あって社長から声を掛けられ、サンコーフレックスに入社しました。今の仕事は、主にリフォーム全般です。外装や内装、水道設備など、幅広く工事の監督をしています。仕事をする上で大切にしていることは、施主様にご納得いただけるアウトプットを常に提供し続けることです。必ず期待に応えたい、まさにその一心で、綿密な打ち合わせを何度も繰り返します。必要があれば、3Dシミュレーターなどを活用しながら、双方のイメージに相違がないよう、慎重にプロジェクトを進めます。そしていざ竣工の瞬間、外壁を囲っていた足場がバラされ、建物の全容が世の中にお披露目になった時、大きな達成感とやりがいを感じます。

この仕事の醍醐味は、何ひとつとして同じ現場が存在しないところです。新築でもリフォームでも、常にクリエイティブな判断が求められます。平面図から立体を想像しながら図面を引き、さまざまな建築基準などと照らし合わせ、額に汗をかきながら、最後の最後まで手を抜かずにプロジェクトを完遂します。そして完成後、お客様のご納得の声と笑顔をいただけた時は、これ以上ないほど嬉しいものです。住まいや建物のことでお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください。

MESSAGE 02

アウトプットの質を極限まで高め
施主の期待に応え続ける。

一級建築施工管理技士大村 博仁

MESSAGE 03

どこよりも、お客様を第一に
考えた店舗であり続けたい。

サンコーフレックスに入社する前は、大手百貨店の家電売り場責任者、フロアのサブマネージャーを勤めていました。当時はプライベート関係なく、とにかく働き詰めの毎日でしたが、新たに家族ができ、子供も生まれたことをきっかけに、ワークライフバランスの整ったサンコーフレックスに入社を決めました。今の仕事は、接客販売を第一とし、商品の仕入れ、メーカーとの価格交渉、店舗レイアウト設計などです。また、店舗で商品を売って終わりではなく、自らお客様のご自宅まで商品をお届け・設置に行ったり、時には電気工事士の補助として現場に同行したり、業務は多岐に渡ります。ずっと接客販売の道を歩んできた自分にとっては、川上から川下まで関われる今の仕事はとても刺激的です。入社して4年ですが、簡単な電気工事であれば自ら施工できるようになったので、キャリアが拡がり、手に職がついた実感があります。

また、自分は商品の仕入れ責任者なので、店舗で販売する全ての商品に精通し、責任を持つ必要があります。そのために特に力を入れているのは、他店の調査とメーカーとの価格交渉です。どのような商品がどのような価格で他店で販売されているのか、季節や時代のニーズに沿った商品を調査し、不足が無いように先回りして取り揃えています。他店では売り切れてしまっている商品でも、サンコーフレックスでは販売されている、といったケースも多く見られます。どこよりも、お客様を第一に考えた店舗であり続けたい。量販店では多すぎて逆に選べない商品でも、自分がセレクトとした選りすぐりの商品の中から選んでいただくことで、きっとご満足いただけると思います。家電製品のことならなんでもご相談ください。

MESSAGE 03

お客様第一のサービス設計。
店舗運営のスペシャリスト。

店舗運営責任者大熊 浩貴